Fサスのハイパフォーマンスピストン登場

サスペンションのセッティング・メンテナンスのプロ「テクニクス」だからできた、TGR製のフリーピストンがこちら! 現在、多くのモトクロッサーに採用されているKYB製モトクロス用フロントフォークの分離加圧タイプ(AOS)と、SHOWA製のSFFフォークに対応したフリーピストンがリリース。破損することが多いピストンの耐久性を、アルミ素材を使用することで向上させ、フォーク内のエアとオイルの圧力バランスを適正に保ち、 フリクションを低減できるという優れものです。 KYB用:¥15,000(税抜) 適合:2006-2016 YZ125/250/250X/250F/250FX/450F/450FX 2015-2016 W…

YAMAHA WR250R/X Customize! by テクニクス

発売から7年経った今も不動の人気を誇る、WR250Xのカスタムマシンを配信していきたいと思います。まずは第1弾! TGRホイールキットと、グリーンにインナーコーティングされた足周りがうつくしい、テクニクスのデモ車。 グリーン以外に、チタンコートとしてゴールド(30,000円 税抜)、DLCコーティングのブラック(35,000円 税抜)も可能! かなりゴージャスです アルミ削り出しのハブに、DID製DirtStarリムを組み合わせた、TGRレーシングホイール。ハブのカラバリも豊富で、選ぶのも楽しい ステップはRAPTOR(ラプトール)製のチタン。軽量化はもちろん、圧倒的なグリップ力は虜になるほど。 (※現在本…

S1OPEN 森大介のKTM450SMR

2013年関東&東北エリア選手権S1OPENクラスチャンピオンの森大介選手のKTM450SMR。 2014年はスポットで全日本スーパーモタードS1OPENクラスに参戦、地元の桶川スポーツランドのSS Killers! に参戦した。 森選手がホームコースとする桶川スポーツランドでは埼玉県という土地柄もあり、7割のライダーがCRFを選ぶ。森選手は関東でも数少ないKTM450SMR乗りだ。 国産モトクロッサーからモタードマシンにモディファイする手間を考えるとモタード完成車として売られている450SMRを選ぶ事は即戦力への近道だ。まさにKTMの精神であるREADY TO RACEだ。 そんな購入後のモディファイが少な…

TGRサスペンションフルード新発売

テクニクスの足周り専用ブランド「TGR」から、オリジナルのサスペンションフルードが新登場。テクニクス社における様々なレーシングサービスやテストなどからフィードバックされた性能が詰め込まれていて、消泡性、温度変化にも優れた逸品だ。長期に渡り安定したダンピング性能を維持してくれるだろう。 もちろんレースユースだけでなく、ストリートでもオススメしたい! TGR サスペンションフルード 3,000円(税抜)/1L ・フォークオイル:5W、7.5W、10W、15W ・ショックオイル   ■テクニクス

ついにTGRから便利工具がリリース

ホイールセットなどでもおなじみのTGRブランドから、新たにファクトリーツール(工具)が登場。かゆいところに手が届くとも言うべきか、トルク管理の難しいスポークニップルのトルク管理が簡単にできるアイテムだ。TGRスプラインドライブの他に、10種類のアダプターを付属していて、主要なニップルサイズに対応している。 TGR ニップルトルクレンチセット 13,500円(税抜) 単位:Nm(3Nm〜15Nmまでの範囲でプルセット可能) TGRスプラインドライブ/5.1mm/5.8mm/6mm/6.1mm/6.3mm/ 6.4mm/6.5mm/6.7mm/6.8mm/6.9mm ■テクニクス

リアサス版ホールショットデバイス発売

TGRより、リアサス用のホールショットデバイス「ホールショットリンク」が発売開始! 独自のノウハウにより、沈み込み幅を8つのポジションから選ぶことが可能。 ヨーロッパでも一般販売されているものではなく、KRTを始め、MXGPのファクトリーチーム向けに支給されている極上の逸品だ。 それが今回、製造メーカーからTGRにOEM供給され、日本での一般販売が実現した。 ※写真は14YZ250F/YZ450F用   TGR ホールショットリンク 38,000円(税抜)/KTM用は43,000(税抜) 対応:’14主要モトクロッサー(※要問い合わせ)   ■テクニクス    …

SPLパーツだったチューブレスリムが身近に

TGRレーシングホイールの16.5インチが、スポーク/ニップルとリムが接する部分をキャップで蓋するタイプのTYPE-TLにモデルチェンジ。TEAM TechnixからS2クラスに参戦する中木亮輔選手が実戦投入し、SMJ第2戦琵琶湖で2位入賞したのは記憶に新しい。 ※第1戦は不出場、第3戦は17インチのレインタイヤを装着。 そこでこのTGR(TYPE-TL)と従来のTGR(TYPE-S)を、S1PROクラスの高山直人選手、S2の中木亮輔選手に乗り比べてもらった。 TYPE-TLのリムはD.I.D製のチューブレスリムを使っているのだが、元々高山選手はこのD.I.D製のチューブレスリムを使っていたので、逆…