TMSへ行こう! ダート四駆(オフロードヴィークル)が熱い

WEB界隈を賑わせた、ヤマハの新型オフロードヴィークルYXZ1000Rに憧れた人は、少なくないでしょう。このマッドマックス感たるや! というわけで、実車が展示されています。コンパクトながら、足の長さやエンジン回りの迫力、それになんといってもスタイリングの良さは、圧倒的! この手の屋根付きオフロードヴィークルは、日本以外では馬鹿売れしていて、GNCC会場などでは試乗会が頻繁におこなわれています。便利だし、楽しいし。ちなみに、エルズベルグでは数十台用意されていて、プレスや関係者を輸送してくれるありがたい足にもなっています。 こちらは、歴史あるポラリス。 今季からナンバーがとれる車両がリリースできたとのこ…

TMSへ行こう! アフリカツイン、実車はオプション付きでさらにカッコイイ

ダートスポーツ的な東京モーターショーのハイライトといえば、やっぱこれですね。CRF1000Lアフリカツインの実車展示です。 ちゃんとデューンイメージで展示されています。 隣には、ダカールで活躍しているCRF450Rally。 ダカールラリー自体が南米でおこなわれるようになり、さらにマシンの排気量制限がかかって久しいところ。いまやラリーは純粋な競技としてトップに君臨し続けています。CRF1000Lアフリカツインは「競技でありながら、最高のアドベンチャー」であった頃のダカールイメージをも、内包しています。 さて、アフリカツインに戻りましょう。今まで弊誌で紹介してきた実車とは異なり、フル装備での登場です! …

TMSに行こう! 未来型セローが想像以上だった…

未来型セロー、とダートスポーツwebで紹介したヤマハのコンセプトEVバイク「PED2」ですが、想像を遙かに超えていました…! 電子楽器とともに展示されているところは、まさにヤマハ。 ところが、意味ありげにおいてあるヘルメット…とアイウエア? 実は、PED2はただ単にEVであるということではなく、様々な情報をアイウエアのウエアラブルデバイスと共有しながら、ライダーと対話するマシンであると。2輪メーカーとして、今回のモーターショーではヤマハが独創的すぎると話題ですが(なんせ、お披露目マシンが3輪と4輪しかない!)、細やかな部分も実に興味深く、未来を感じさせるモノでした。 セローは内燃機関を通して山とコミュ…