YAMAHAがスーパークロスでファクトリー復活 ライダーはC・リード!

2015年は250WESTでC・ウェブ、250モトクロスでJ・マーティンが。さらにMXGPではR・フェーブルがチャンピオンに輝いたYAMAHAですが、2016年はついにAMAスーパークロスでもファクトリー体制を復活させました! ライダーは、04年と08年にヤマハでSXタイトルを獲得しているC・リード。 今年も何かと話題に事欠かないですね(笑)。 2016年型のYZ450Fを駆り、正式にはファクトリーチーム「Monster Energy/360fly/Chaparral/Yamaha Factory Racing」からの参戦となります。 以下、リリースより。 チャド・リード選手談 「やっぱり、自分の居場所か…

YZ250Fは60周年記念カラーも! YZ450Fは2年ぶりのビッグマイナーチェンジ

ということでYZ250Xのニュースが駆け巡ってますが、もちろん2016モトクロッサーシリーズにも注目です。まずは250。 2016 YZ250Fは熟成に留まりましたが、60周年を記念して’70年代AMAよろしく、なインタカラーがラインナップ。カッコいい! YAMAHA YZ250F 60周年記念カラー ¥756,000(本体 ¥700,000) ちなみに通常タイプが YZ250F ¥745,200(本体 ¥690,000) なので本体価格1万円差。これはまさにオジサンほいほい! かなり揺れ動く方が多いのではないでしょうか。 そんなYZ250Fの熟成ポイントをざっくりまとめると、、、 ・新設計の鍛造ピストンを採…

スーパーモトS1PRO YZ450F五十住車

全日本スーパーモト最高峰S1PROクラスを闘う、#14五十住洋佑選手(C.G.PHANTOM RACING × ProrsumRide)。 今シーズンは2014年にモデルチェンジをしたYZ450Fで参戦する。 昨シーズンはKTM450SMRを駆りPROクラスに参戦し、序盤に入賞を果たすも怪我に悩まされ、シーズン途中で治療に専念することになった。今シーズンは同チームの先輩、三苫選手がモトクロス中部選手権に専念するとのことで五十住選手の活躍に期待がかかる。…

S1OPEN岸澤のYZ450Fモタード

好評を得ているスーパーモトレーシングマシン紹介シリーズ、2014年最後の紹介マシンはダートスポーツでMOTARD onlyを連載している、岸澤のYZ450F。 2009年〜2011年までを2008年式ハスクバーナSM250Rieで関東&東北エリアmoto3(現S3)を走り、2012年にモトショップ鷹にて購入、発売されたばかりのテクニクスのTGRレーシングホイール等でモタード化したもの。詳細は下記写真にてご覧下さい。 購入当時、一番パワフルと言われた、YZ450F後方排気。 2009〜2011年式のCRF450R、KTM450SMR、ハスクバーナSMR511と悩んだ末、YZ450Fを選択し、地元桶川スポ…

SS Killers 林ひさし 71歳! のYZ450F

SMJ全日本スーパーモタード選手権S2クラスに出場している最長老#71林ひさし選手(武蔵野ライダース:YZ450F)。 ※全日本スーパーモタードS2クラスでは#28:YZ250F-2015年型を駆る! 桶川スポーツランドで開催されているSS Killersでは、林選手の出るモタードクラスは排気量無制限なので数年前から全日本本番車のWR250F改(セルがついている以外はミッション、エンジン等YZ250Fに改造済み)ではなく、YZ426Fモタードを駆っていた。 しかし、林選手の切望していた「一生涯のうちに一度はインジェクションのマシンに乗ってみたい」ということで入手した2010年型YZ450F。このマシン…

S1PRO野左根航汰のYZ450F

全日本ロードレース最高峰、JSBクラスにフル参戦する#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ:YAMAHA YZF-R1)が、SMJ全日本スーパーモタード最高峰にスポット参戦する際やトレーニングなどに使うYZ450F。 ※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。 YZ450Fの特徴を本人に訪ねると…サスペンションをモタード用に小モディファイ、ファイナルやセッティングに関しては桶川スポーツランドを含め、どこのサーキットでも同じ設定で走っているとのこと! 特にスペシャルなパーツを使っている訳ではなく、一般の流通ルートで入手可能なものばか…

SMJ全日本スーパーモタード茂原S1PRO

SMJ全日本スーパーモタード第8戦 茂原ツインサーキット(千葉県)が11月15日(練習日)/16日(決勝日)に開催された。 PHOTO/KURATA ATSUSHI 最高峰S1PROクラスは、全日本ロードレース最高峰JSBにCBR1000RRで参戦中の#104山口 辰也選手(TOHO Racing/CRF450R)が#1佐合 潔選手(熊本レーシング&AKBracing&saairacing/CRF450R)のマシンを貸与され参戦となり、JSBではYZF-R1で戦う#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ/YZ450F)とのロードレーサー対決、2014年のS1PROクラスチャンピオンをすでに決めてい…

後方排気YZ用の外装が発売

モトクロス、エンデューロ問わず、後方排気のYZの好評判が編集部にも届いております。回るようになったアドバンテージがとても大きいとか。15モデルも発表されましたね、ますます元気なヤマハです。 さて、そんなYZシリーズですが、UFOより14モデル以降の外装パーツが発売されています。黒・白・青の3色がラインナップされているのでイメージチェンジにも最適ですね。 ■ダートフリーク

全日本スーパーモタードマシン vol.03 #2増田智義

SMJ全日本スーパーモタード選手権でランキング2位を獲得した増田智義選手(JAWSracing)の2014参戦用のYZ450F。 2013年仕様からの変更はグラフィックを14仕様(JK design+products製)に更新したくらいだと思われる。2013年型でフルモデルチェンジしたYZ450Fの基本性能の高さを伺わせる。 前後ホイールは特にS1PROクラスで装着率の高いマルケジーニ製のM10S MOTARDにミシュラン製モタードスリックを履かせる。 フロントブレーキはキャリパーにブレンボレーシングキャリパーをアウテックス製のサポートキットで装着。ブレーキローターも同じくブレンボ製だ。放熱製に優れたブ…

14 YZ250F用スキッドプレート

エンデューロ用のコアなパーツといえば、ここENDURO ENGINEERING。1987年の創立以来、特に強固なラジエターガードやスキッドプレートで定評を得てきた同ブランドから、新型YZ250F/450F用のスキッドプレートが発売。正規輸入代理店、ちゃねスポーツでもこれを輸入開始するとのことだ。 エンデューロファンにはご存じのとおり、特に新型YZ250Fは鈴木健二が好成績を残していることもあり、モトクロッサーながらエンデューロにじわじわと浸透し始めている。ハードエンデューロの世界でも高橋博が「最高に扱いやすい」と太鼓判をおしているほど。こちら新型用は、エンデューロで必須であるウォーターポンプ周りの…